NAGAのシミュレーション機能による何切る解析第三弾です。 自分用メモ書き程度で書いていくので、今までのように細かい解説はないです

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前作はこちらからどうぞ

NAGA シミュレーション

①何切るNAGAシミュレーション

②何切るNAGAシミュレーション

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NAGAのシミュレーション機能の説明は下のリンクからどうぞ ・麻雀AI NAGA 「親の第一打シミュレーション」

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【目次】

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第16問:45579m123445678s ドラ4m

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一気通貫の部分が確定してないので今までの傾向からもドラ切りは数字が悪くなりそう かといってどれを切ってもしっくりこない。

9mを切ると次のツモで嬉しい369s引きしても一通や確定しない。そうなれば打5mか打4sがよく見えてくる。「ドラが不安定+愚形塔子」のとりあえず両面固定は安定の選択

以下シミュレーション結果

スクリーンショット 2024-10-29 17.08.18.png

結果は打5mが最良

序盤に両嵌を先切りして良形や打点を求める打牌はAIが台頭してからは特に有効とされる場面が増えたように思う。今回もそのパターン。

スジ引っかけしつつドラの使い切ることで和了率と打点ともに確保できている。

ドラの4m切りは悪手といえるほど局収支差がついている。聴牌受け入れ最大かつ、平均聴牌巡目が最も早いのに関わらず和了率が打5mに劣っている。