NAGAのシミュレーション機能による何切る解析第二弾です。
今回は第一弾のようにトリッキーな選択肢を想定解にしたものは少ないと思います。1問でも「こういう形苦手だったから助かる」「こういう牌姿の具体的な局収支が知れてよかった」と思っていただければありがたいです。
今回は問題数が多いので目次から当たりをつけて読んでいただくだけでも嬉しいです。
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前作はこちらからどうぞ
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NAGAのシミュレーション機能の説明は下のリンクからどうぞ ・麻雀AI NAGA 「親の第一打シミュレーション」
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【目次】⭐︎はオススメ何切るです
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いわゆる贅沢何切るです
受け入れMAXなら5m切りで、78m残しはタンヤオかドラがついてくるので打点もまずまずです。
とはいえ7,8m切りはタンヤオ+345or456三色が複合しそうで高打点の魅力があります。
漫画に出てくるようなデジタル雀士は間違いなく5mを切りそうですが、どういう結果になるでしょうか?

結果は想定通り打7mが最良でした。聴牌順目も瞬間受け入れMAXの打5mとほぼ変わりません。これは広い受け入れの向聴数において4枚差がそこまで聴牌率に影響しないことと、タンヤオを確定させたことで副露して聴牌する可能性を残したことによる影響だと考えられます。